
こんにちは。イベントや体験が大好きなみきてぃーです!
今回は、2025年10月7日に京都駅近くにオープンした 「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」に行ってきました!
この記事では、以下を実体験ベースでわかりやすく紹介します。
- イベント(体験)の雰囲気
- 実際に参加して気づいたポイント
- 混雑状況・注意点
- 参加する前に知っておくと便利なこと
これからチームラボ京都に行くあなたの参考になれば嬉しいです♡
チームラボの基本情報

2025年10月7日(火)に京都駅から徒歩7分の場所にオープンした、国内最大規模の常設チームラボミュージアム。
延べ面積約10,000㎡の広い敷地に、50以上の作品が展示される大型施設です。
アクセス/料金
京都駅 八条東口から徒歩7分。少し奥まった静かな場所にあります。
- 入場料:大人 3,400円〜/中高生 2,800円/子ども 1,800円
- 予約方法:公式サイトで日時指定チケット購入
✨ 当日のスケジュール
当日の所要時間は、かなり急いでみて2時間程度でした。
- 13:40 京都駅到着 → 会場へ徒歩移動
注意: 出口によってはかなり遠いです
- 13:55 チームラボ到着
- 14:00 受付(ロッカーで荷物預け)
- 14:15 いよいよ入場!フロアがかなり広かった
- 16:00 終了
🎪チームラボ バイオヴォルテックス京都の内容紹介
京都のチームラボは内部が縦も横もかなり広く、迷子になりそうなくらいでした。
地下〜上階までの4つのフロアにわかれています。
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【中層】スカルプチャー&ペインティング(浮遊・構造)
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【上層】メガリスフロア(巨大光柱・映像没入)
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【上層2】運動の森+未来の遊園地(身体アスレチック)
◆ 地下:アンダーグラウンドフロア(生命の誕生と循環)
入ってすぐのエリアには、花が咲いては散り、また咲く「生と回帰」の世界が広がっています。白の洋服を着ているとかなり写真映えするエリアです。


有名なランプのエリアやキラキラが降ってくる素敵なエリアもこの階にあります。

体験した感想(口コミ)
光と音に包まれる没入感がやっぱりすごい…!圧倒されます。 人は多かったですが、エリアがかなり広いので気になりませんでした。
海外の方がやはりかなり多かったので、説明も英語と日本語で行われていました。
1階はとても広く、階段の場所がすごくわかりづらいので、お急ぎの方はご注意ください。
◆ 中層:スカルプチャー&ペインティングフロア
このフロアは、“物質の概念を超える新しい存在” をテーマにした空間で、
泡でできた無重量の彫刻、秩序ある動きをする球体など、東京にはないチームラボの新境地的エリアです。


体験した感想(口コミ)
このフロア、入った瞬間から “現実じゃないところに来ちゃった?” って思うくらい不思議な空間でした。
まず、一番びっくりしたのが パチンコ玉みたいな銀色の球体。
浮いてるように見えるし、転がりそうで転がらないし、不思議すぎる…!
自分が立っている床もどこまでが本物でどこからが映像なのか分からなくて、
下が見えない感じがちょっと怖いのに、クセになる感覚でした。
それから、みんな大好きな 泡の彫刻エリアは、泡だから濡れるのかな?と思ったけど、
触っても全然濡れないのに、ちゃんと“泡っぽい”感覚がするのが本当に不思議でした。
◆ 上層:メガリスフロア(巨大光柱・映像没入)
このフロアは、光の結晶・球体・柱が密集した作品が集まっている とされています。視界のすべてが光に包まれる没入空間で、幻想度が最も高いフロアです。


体験した感想(口コミ)
メガリスフロアは、今回のチームラボ京都でいちばん“異世界感”が強かったエリア。
特に青く輝くクリスタルのような玉が並んだ作品は、上下が鏡になっていて、もう無限に続く光の庭…!
ここだけで写真を何百枚も撮りたくなるくらい、圧倒的に美しくてお気に入りのフロアでした。
◆ 上層2:運動の森+未来の遊園地(身体アスレチック)
最後のエリアは、全身で体験するアスレチック × デジタル × 教育エリアです。
子ども向けにも見えるけど、大人でも楽しい空間で、体を動かす作品が多いのが特徴。
ハイヒール不可なのはこのエリアのため!


体験した感想(口コミ)
特に運動の森は、足元がふわふわしていたり、高さの違う足場を渡ったり、光の床が動いたりと、
ちょっとスリルもあって、大人でも楽しめました♪
滑り台やバランス飛び石など、普段は子供しかできない体験もできたので、大満足です。
📝 行く前に知っておくと便利なこと(重要!)
- 土日・祝日はチケットが完売の可能性あり!事前予約がおすすめ。
→最近は前日などでも時間を選ばなければチケットあり。当日キャンセルできないから注意!
- パンツスタイル・靴はスニーカー推奨(ハイヒールやサンダル不可のエリアあり)
→鏡張りの部屋があるから、パンツスタイル推奨。アスレチックがあるからスニーカー推奨。
- 明るい色の服は写真が綺麗に写る
→黒や柄がある服だとアートに映り込んでしまうから、白がお勧め!
- ロッカーは無料だが個数に限りあり(京都駅にも多数あり)
→基本的には1つもいていないということはないはずですが、大きい荷物は注意。トランクも鍵をつけておいておける場所がありました。
- ベビーカーは入れないので注意
→ロッカーに預ける場所はあります。
- 全体鑑賞には2.5〜3時間必要
→ゆっくり見たいなら3時間程度時間を確保しておくことがおすすめ
🌈 最後に:チームラボ京都は行ってよかった!
いかがでしたか?
みきてぃーが参加した「チームラボ バイオヴォルテックス 京都」をレポートしました。
光・音・空間の全てに包まれる“体験型アート”で、京都らしい落ち着きとチームラボの最新技術が融合した特別な空間でした♡
これから参加するあなたの体験も、素敵な思い出になりますように♡
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