
この記事では予約方法・料金・所要時間まで、丁寧にレポートしていきます。
ビーズ装飾デザイン研究所の基本情報(場所・アクセス・雰囲気)

住所:東京都台東区谷中5-6-11 森川ビル1階
最寄り:JR山手線・京浜東北線 日暮里駅 徒歩約5分/東京メトロ千代田線 千駄木駅 徒歩約5分
雰囲気:谷中の路地にあるノスタルジックな欧風雑貨のお店。店内にはイタリアの小物やヴェネチアンガラス、ビーズ類が並び、まさに“玉手箱”のような空間でした。
予約方法・料金・所要時間
【予約時の注意】
予約枠は少人数:希望日があれば早めの予約がおすすめ。
料金・オプション加算:金箔・花弁追加などは当日調整可能。迷っていたら最小限のプランで予約しといてもいいかも!
付き添い:参加者以外の付き添いは**席料**が発生する場合あり。
体験内容について

ヴェネチアンガラスの花弁とリーフを重ね、シルク糸で巻いて仕上げるていきます。
花びら・葉の色は好みで選択できて、好みのバラを作ることができます。
所要時間・料金について
約2時間(Sサイズ構成の目安)。色選びに時間がかかると、2時間を超えることもあります。
料金は、Sサイズ(花びら3枚+ガク2枚) 7,600円(税込・レッスン料込み)。
花弁追加は1枚+1,100円、金箔は1枚+880円など。
※最新は各予約ページや店頭で要確認。
当日の流れ(体験レポート)

体験中の写真撮影はNGでした。
STEP1|受付&色選び

到着後、予約名をお伝えして受付。お店は12時前につくとまだ空いていない可能性あり!
花びら・リーフの色をトレーからセレクトする時間がいちばん楽しい…!
工房は最大4名ほどの少人数制で、初心者にも丁寧にサポートしてもらえるスタイルでした。
迷ったら同系色のグラデーションにするとまとまりやすくてかわいいかも♡
STEP2|レイアウト&仮組み
講師の方が花びらの重ね方・角度・中心の作り方を丁寧にレクチャーしてくれます。
小さめの花びらを上に、大きめを下に置くと、立体感が出ました。(初心者でも安心のサポート体制でした)
STEP3|シルク糸で固定
花びらとリーフをに重ねて、シルク糸で巻いて固定していきます。糸は色によっても巻きやすさが異なるみたい。緑の糸は巻きやすかった!
STEP4|仕上げ&撮影


完成後はかわいい背景で作品撮影OK!作品は当日持ち帰りOKなので、すぐにお家に飾れます♡どのいろを選んでも違うかわいさがあって大満足です。
持ち物&服装について
・室内はややスペースが限られているので、袖口が広がるトップスやフレアスカートは避けるのがおすすめ。作業中に引っかけてしまう心配があり。
・店内は少しひんやりしていたので、寒がりの方は薄着だと冷えてしまうかも。羽織れるものがあると安心です。
・作品を包むプチプチは無料でもらえますが、持ち帰り用の箱は有料です。気になる人は、マチのある袋など“壊れにくい状態で持ち帰れるバッグ”を用意しておくと安心です。
まとめ|“世界にひとつのガラスの花”を作る小さな旅
2時間で、手のひらサイズのヴェネチアンローズが完成。
“選ぶ・重ねる・巻く”のシンプルな工程なのに、ガラスの透明感と色の重なりがとても美しく、思わず大切に飾りたくなる作品ができました。
日暮里駅から徒歩すぐ&初心者OKなので、女子旅・デート・一人時間のご褒美にもおすすめです。